化学生物総合管理学会・社会技術革新学会
春季討論集会(2017)

協賛:知の市場


春季討論集会(2017)を化学生物総合管理学会と社会技術革新学会の共催で開催いたします。
「胎動するイノベーションは産業と社会をどこに導くのか」という企画テーマの下、討論いたします。多くの方々の参加をお待ちしております。

詳細、講演の各時間帯は開催案内(リーフレット)をご参照下さい。

開催日時:
2017年2月16日(木)  12:00〜17:50
開催場所:
お茶の水女子大学 共通講義棟3号館 105号室
(東京都文京区大塚2-1-1)
 
プログラム概要:
 
企画テーマ:
胎動するイノベーションは産業と社会をどこに導くのか
 
寺田勝英 (高崎健康福祉大学 薬学部 教授)
 「医薬品の分野から製剤におけるイノベーション」
山田昌治 (工学院大学 教授)
 「食品の分野におけるイノベーション」
庵雅美 (ネオテクノロジー 取締役)
 「特許情報から次世代の社会と技術の変革を考える」
市川芳明(多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授 (日立製作所 社会イノベー ション協創戦略本部チーフアーキテクト室)
 「次なるIT革命がもたらす新たな産業革命 -新たなビジネスモデルによる企業関係の変貌を論じる-」
 
一般発表:
粟谷しのぶ (弁護士)
 「欧州の化学物質管理政策における科学的知見の位置づけ」
   
参加費:
化学生物総合管理学会・社会技術革新学会 会員/無料、非会員/1,000円
参加申込み方法:
参加者氏名、所属(勤務先など、会員は省略可)、懇親意見交換会参加有無(参加費2,000円)を明記のうえ、下記のアドレスに(春季討論集会事務局)ご連絡ください。
E-mail : kagakus*cbims.net(*を@に直して送信して下さい。)