<奥羽支部>
第30回 東北動物実験研究会開催のご案内 (第 2 報)

東北動物実験研究会会長 三好 一郎 
開催実行委員会委員長 古市 達哉 

 

 向寒の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より、本研究会の活動に格別のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、下記の日程・場所にて、第 30 回東北動物実験研究会を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。本会は岩手大学と岩手医科大学が共同開催致します。
 本会は会員に限らず、非会員の方々にも参加いただけます。関係者の皆様におかれましては、お誘い合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。
 ※翌日の 12月 14日(土)は、同会場にて日本実験動物技術者協会奥羽・東北支部主催の第 5 回実験動物技術研究交流大会が開催されます。是非ご参加ください。

<<詳細・参加申込PDFファイル>>


【開催日】 
令和元年 12 月 13 日(金)
【時 間】 
13:00 〜 17:20
【場 所】 
岩手医科大学・内丸キャンパス・ 附属病院循環器医療センター
【実行委員会】 
古市達哉 (委員長、岩手大学)、 金子武人 (岩手大学)、若井淳 (岩手医科大学)、 高橋智輝 (岩手医科大学)
 
◯ 開催内容 
12:00 〜 13:00
13:00 〜 13:30
13:30 〜 17:20
18:30 〜

役員会
総 会
研究会
懇親会
循環器医療センター 3階 会議室
循環器医療センター 9階 第一講義室
循環器医療センター 9階 第一講義室
左近(さこん)
◯ 研究会プログラム 
13:30 〜 13:35 開会の辞
  13:35 〜 14:45 講演 I  (日本実験動物技術者協会第415回本部共催)
【国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」実験棟でのマウス宇宙実験の概要】
高橋 智 先生 (筑波大学生命科学動物資源センター/トランスボーダー医学研究センター)
  14:45 〜 15:35 講演 II
【遺伝子改変マウスを用いたインスリン産生膵 β 細胞におけるヘパラン硫酸プロテオグリカンの機能解析】
高橋 巌 先生 (岩手医科大学薬学部臨床医化学分野)
  15:35 〜 15:50 休憩
  15:50 〜 16:40 講演 III
【マウス・ラット生殖技術の開発とゲノム編集・バイオリソースへの応用】
金子 武人 先生 (岩手大学大学院理工学研究科自然・応用科学専攻/理工学部化学・生命理工学科)
  16:40 〜 17:15 講演 IV
【実験動物メダカの生殖幹細胞移植による遺伝資源保全】
関 信輔 先生 (秋田大学バイオサイエンス教育・研究センター動物実験部門)
  17:15 〜 17:20 閉会の辞・写真撮影
     
  以下、詳細・参加申込PDFファイルを参照。