日本実験動物技術者協会 歴代表彰者

 
 ●研究奨励賞
  1. この奨励賞は会員の技術の向上と研究心を高めることを目的とする。
  2. 実験動物技術における技術の向上、創意工夫および業務の改善等の熱意を呼びおこし研究発表に対し社会的に貢献した技術者を表彰する。
第35回(平成28年)
応募論文なし
第34回(平成27年)
2型糖尿病モデルIRS-2ノックアウトマウスにおける遺伝的背景129+Ter/Sv およびC57BL/6JJcl系統の比較
  橋本晴夫、川井健司、日置恭司、斎藤宗雄、大西保行、上山義人、伊藤 守(公益財団法人実験動物中央研究所)
  新井敏郎(日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医生化学教室)
  窪田直人、植木浩二郎、門脇 孝(東京大学大学院 糖尿病代謝内科)
第33回(平成26年)
応募論文なし
第32回(平成25年)
雌性Spontaneously Diabetic Torii-Leprfa(SDT-fa/fa) ラットの生殖学的基礎検討
  稲葉信博、中村早苗、平尾直啓、龍門徳彦、千葉 薫((株)JTクリエイティブサービス 高槻事業所)
  美谷島克宏(日本たばこ産業(株) 医薬総合研究所 安全性研究所)
  太田 毅(日本たばこ産業(株) 医薬総合研究所 生物研究所)
第31回(平成24年)
簡易ガラス化法を用いたSpontaneously Diabetic Torii-Leprfa(SDT-fa/fa)ratの2細胞期胚の凍結保存
  龍門徳彦、稲葉信博、中村早苗、平尾直啓、前野孝之、千葉 薫((株)JTクリエイティブサービス 高槻事業所)
  笹瀬智彦、太田 毅(日本たばこ産業(株) 医薬総合研究所)
第30回(平成23年)
MultiNAを用いたマイクロサテライトマーカーによるマウス系統の遺伝学的モニタリングの試み
  海野あゆみ、飯名瑞希、大久保喬司、新妻大介、石原直樹、伊藤正人、藤井功輔(株式会社サイエンス・サービス)
  武笠 功(株式会社島津製作所)
  上野 渉、早尾辰雄、西川 哲(放射線医学総合研究所基盤技術センター研究基盤技術部実験動物開発・管理課)
第29回(平成22年)
若週齢(5-8週)ラットのホルモン投与による性周期同調および過排卵の検討
  倉持隆司、梅垣武史、松尾奈美、上條信一((株)三菱化学生命科学研究所)
第28回(平成21年)
該当者なし
第27回(平成20年)
遺伝子改変による高プロラクチン血症モデルマウス開発の試み
  橋本晴夫、江藤智生、上迫努、鬼頭千佳、川井健司、
  森 智恵、日置恭司、伊藤 守、玉置憲一((財)実験動物中央研究所)
第26回(平成19年)
該当者なし
第25回(平成18年)
ラットによる顕微授精技術
  平林真澄(自然科学研究機構生理学研究所)、保地眞一(信州大学繊維学部応用生物科学科)
第24回(平成17年)
実験用犬に観察された権勢症候群(いわゆる α-シンドローム)とその治療の試み
  古島志伸1)2)、松永欣也1)2)、大杉剛生1)、浦野 徹1)
  (1) 熊本大学生命資源研究・支援センター、動物資源開発研究部門・病態遺伝分野、
  (2) 株式会社パナファーム・ラボラトリーズ)
第23回(平成16年)
該当者なし
第22回(平成15年)
該当者なし
第21回(平成14年)
ケージダストを使用した新しいマウス肝炎ウイルスモニタリング法の開発−遺伝子検出 法の応用−
  渡辺洋二、大沢 一貴、宅島めぐみ、坂木雅志、佐藤 浩(長崎大学医学部附属動物実験施設)
第20回(平成13年)
該当者なし
第19回(平成12年)
パモ酸ピランテルおよびイベルメクチン投与によるラット蟯虫 Syphacia muris の効果 的な駆虫について
  久保憲昭、巌城 隆、原 照子、柴原壽行(鳥取大学医学部附属動物実験施設)
第18回(平成11年)
わが国における比較医学・実験動物科学の対象としてのハムスター類の繁殖・育成とそ の関連分野の文献について
  田中英文(国際環境福祉研修所)
第17回(平成10年)
実験動物の飲水の安全性について
  岩城隆昌(東京慈恵医科大学総合医科学研究センター 実験動物施設)
第16回(平成9年)
動物実験施設に汚染した緑膿菌の分離と防除に関する研究
  野口和浩、浦野 徹(熊本大学医学部)
第15回(平成8年)
シリアンハムスターの繁殖成績に関する研究
  山口孝雄、斎藤徹((株)ジェー・エー・シー、日本獣医畜産大学)
第14回(平成7年)
該当者なし
第13回(平成6年)
該当者なし
第12回(平成5年)
SPF-DS マウスにおける Staphylococcus aureus の定着とその消長について
  三日月勝見、根縫弘子、境陽子、中尾博之(塩野義製薬株式会社)
第11回(平成4年)
レゴケージ内のマウスの親と仔、孫の関係
  鈴木智明(東京大学医科学研究所 実験動物研究施設)
第10回(平成3年)
スタンプ式入墨による小動物への個体識別法について
  数田裕樹、大谷晃、岡田雅光、岩木信一 (日本べーリンガーインゲルハイム株式会社 川西医薬研究所実験病理学部)
第9回(平成2年)
飼料による実験動物への影響 III未滅菌及び高圧蒸気滅菌飼料に対する5系統のマウス の嗜好性について
  吾翻昭夫、後藤英夫、鈴木秀作(島根医科大学医学部附属動物実験施設)
第8回(平成元年)
ビーグル犬における輸液の無拘束投与法について
  林茂尚・長町勝・林正信・山下邦弘・美好雑文・福永徹也・三好等 (株式会社大塚製薬工場 鳴門研究所)
第7回(昭和63年)
実験動物室の空気清浄度 -空中細菌、アンモニア及び粉塵の変動と対策-
  小原 徹、福山伸隆、上田智之、山内忠平(鹿児島大学医学部附属動物実験施設)
第6回(昭和62年)
関西支部における照射飼料検討会について(第 4 報)
  武田篤彦*1、橋本和男*2、竹之下洋司*3、中尾博之*4
  (*1大阪府立放射線中央研究所、*2 京都大学医学部附属動物実験施設、
    *3 (株)ケアリー、*4 塩野義製薬(株)油日ラボラトリーズ)
第5回(昭和61年)
1964 年から 1977 年までの 14 年間にわたる市販ウサギの検疫成績
  武藤 健、遊佐智栄、杉崎正雄、渡辺幹男、松本幸蔵(国立予防衛生研究所獣疫部)
第4回(昭和60年)
富山医科薬科大学動物実験センターにおけるネコの飼育管理について (特別賞)
  長谷川実(富山医科薬科大学動物実験センター)
第4回(昭和60年)
ニホンウズラ白色突然変異体(アルビノ)多発する自然発症緑内障の眼測定 (特別賞)
  佐藤良夫、高辻功一(大阪大学医学部共同研 第2解剖学教室)
第3回(昭和59年)
Microsporum canis によるラット・マウスの脱毛について (特別賞)
  川野紀子、伊藤秀憲、半澤武志、坂谷徹、遠藤実、永井浩(札幌医科大学動物実験施設部)
第2回(昭和58年)
該当なし
第1回(昭和57年)
ウサギの耳介せん症の治療・予防法についての検討
  中尾好夫(金沢大学医学部)
   
   
 ●実験動物技術功労賞
  • この功労賞は会員が、職場における創意工夫、業務の改善を促し、実験動物技術者として地域において地道な活動を評価することを目的とする。
第22回(平成28年)
 上條信一(株式会社ライフィル)
第21回(平成27年)
 向川市郎(福井大学ライフサイエンス支援センター生物資源部門)
 藤田芳顕(中部大学実験動物教育研究センター)
第20回(平成26年)
 清水範彦(旭川医科大学教育研究推進センター 技術支援部 動物実験技術支援部門)
第19回(平成25年)
 数田裕樹(独立行政法人産業技術総合研究所)
 小郷 哲(川崎大学医用生物センター)
第18回(平成24年)
 中村 豊(宮崎大学フロンティア科学実験センター)
 古閑敏徳(琉球大学医学部附属動物実験施設)
 坂本龍一郎(熊本大学薬学部)
第17回(平成23年)
 松田幸久(秋田大学バイオサイエンス教育・研究センター動物実験部門)
 佐々木充俊(岩手医科大学医歯薬総合研究所動物研究センター)
第16回(平成22年)
 川野紀子(元札幌医科大学医学部動物実験施設部)、金田繁(北海道薬科大学薬理学分野)
第15回(平成21年)
 日置恭司((財)実験動物中央研究所)
第14回(平成20年)
 片平清昭(福島県立医科大学医学部実験動物研究施設)
第13回(平成19年)
 三輪宣勝、渥美ふさ子(愛知医科大学動物実験センター)
第12回(平成18年)
 吾郷昭夫(島根大学総合科学研究支援センター実験動物分野)
第11回(平成17年)
 本多登美夫(金沢大学学際科学実験センター実験動物研究施設)
第10回(平成16年)
 春園繁次(長崎大学先導生命科学研究支援センター比較動物医学分野)
 稲吉三男(久留米大学医学部動物実験センター)
第9回(平成15年)
 郷内輝夫(東北大学医学部小児科)
 丹野憲義(東和薬品株式会社)
 伊藤養三(秋田県立脳血管研究センター)
第8回(平成14年)
 永井卯一郎(ホクドー株式会社)
 東 巌(個人)
第7回(平成13年)
 朱宮正剛(財団法人 東京都老人総合研究所)
第6回(平成12年)
 丸山内一郎(東京大学医科学研究所)
第5回(平成11年)
 酒井隆敏(日本エスエルシー株式会社)
 小木曽富雄(中部科学資材株式会社)
第4回(平成10年)
 飯田三郎(会津実験動物)
第3回(平成9年)
 今井章浩(株式会社ケー・エー・シー)
第2回(平成8年)
 該当なし
第1回(平成7年)
 栗山政彦(富山医科薬科大学動物実験センター)
 津田政儀(金沢大学医学部附属動物実験施設)
   
   
 日本実験動物技術者協会顕彰 
  • 本協会の目的に賛同し、実験動物技術の発展・普及並びに技術者教育に貢献した本協会会員及び関連分野の研究者・技術者等を顕彰する。
第15回(平成28年)
 鈴木達夫(日本臨床環境医学会理事長)
第14回(平成27年)
 市川哲男((株)バイオス)
 朱宮正剛(元東京都老人総合研究所)
第13回(平成26年)
 浦野 徹(自然科学研究機構 生理学研究所)
 北 徳(倉敷芸術科学大学動物生命科学科)
第12回(平成25年)
 小山内 努(北海道大学大学院医学系研究科附属動物実験施設)
第11回(平成24年)
 山本好男(三重大学社会連携研究センター)
第10回(平成25年)
 該当者なし
第 9回(平成22年)
 該当者なし
第 8回(平成21年)
 該当者なし
第 7回(平成20年)
 該当者なし
第 6回(平成19年)
 該当者なし
第 5回(平成18年)
 早川純一郎(金沢大学医学部附属動物実験施設教授)
第 4回(平成17年)
 該当なし
第 3回(平成16年)
 今井章浩(元 武田薬品工業株式会社、元 株式会社ケー・エー・シー)
第 2回(平成15年)
 信永利馬(元 東北大学医学部附属動物実験施設)
 奥木 実(日本実験動物技術者協会関東支部名誉会員)
第 1回(平成14年)
 田中智久(九動株式会社)
 竹之下洋司(ケアリー株式会社)
   
   
   
 実験動物福祉奨励賞 
  • 我が協会において動物実験の倫理的適正化および実験動物福祉の充実に向けた取組みをより一層推進することを目的とする。
第 7回(平成28年)
ILARの指針に準拠した飼育環境への改善(金網床ケージにおけるトレイおよび床敷を用いた飼育)
  持田隆信、各務進、横山悦子、佐塚絢香、伊藤由香、寺田貴子、佐伯雄輔、竹原広
  (公益財団法人食品農医薬品安全性評価センター)
第 6回(平成27年)
協和発酵キリン(株)における入社時の動物実験教育訓練への取り組み
  紹慶洋治、奥村 浩、山形 強、小島夏樹(協和発酵キリン株式会社)
第 5回(平成26年)
動物福祉を考慮したカニクイザルの馴化・条件付けによる無拘束投与・採血法の開発
  荒川 仁、北條隆男、田辺 博、中島 敦(株式会社中外医科学研究所)
第 4回(平成25年)
マウスの被毛異常または床敷湿潤が発生した後の環境エンリッチメントの効果
  土佐紀子(北海道大学大学院医学研究科附属動物実験施設)
  吉松組子(北海道大学大学院医学研究科微生物学講座病原微生物学分野)
  有川二郎(北海道大学大学院医学研究科附属動物実験施設、
        北海道大学大学院医学研究科微生物学講座病原微生物学分野)
第 3回(平成24年)
イヌの床網形状の変更に伴う趾間膿瘍の発症率低減への可能性
  中山泰徳、石川礼文、楠 達也、田中容子(アステラス製薬(株)製剤研究所、(株)ジェー・エー・シー)
  大畑正志(アステラス製薬(株)製剤研究所、アステラスファーマテック(株)焼津技術センター、(株)ジェー・エー・シー)
  中野洋子(アステラス製薬(株)製剤研究所)
第 2回(平成23年)
技術者の視点による動物実験計画書審査実務の経験
  矢田範夫、原田聡子、樅木勝巳(岡山大学自然生命科学研究支援センター動物資源部門)
第 1回(平成22年)
ゲッチンゲン系ミニブタにおける複数の給餌法の紹介
  北原篤、荒川 仁、村松佳司、矢崎真司、馬場淳、伊藤恒夫、古藤正男(株式会社中外医科学研究所)